9月末 イタリア旅行 フランクフルト空港 【入国審査・手荷物検査】

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ドイツ→イタリアまでは1時間ほどのフライトなので、
飛行機が上がったらと思ったら降ります。
そこで先にドイツに着く前に飛行機の中でメイクしました。

そして、ドイツ着!
初めてのEUに興奮する私と旦那。

フランクフルト空港

飲み物を買うことになり…
ヨーロッパといえば炭酸水!!と、初めての炭酸水。

炭酸水

うん…普通!!笑
(この当時は、日本ではあまり炭酸水は飲まれる習慣がありませんでした)

 

フランクフルト空港は、すごく広いです。
職員さんも、自転車で移動してます。

広い空港

ドイツもイタリアもシェンゲン協定の協定国なので、
ドイツで入国審査をすれば、イタリアでの入国審査はありません。

ドイツで入国審査をし、その後手荷物検査へ。

手荷物を検査するために流し、私がゲートをくぐる時、
ピンポーンと鳴ってしまった。

結構な人が鳴ってたし、
結果的になんともなかったんですが(おそらく下着のワイヤーに反応)、

鳴った時に仲間と3人ぐらいで談笑していた係員の女性がすぐにやってきて、
早口で、”Can you speek English?”と聞いてきたもんだから、
“a little”って答えたら、その後めっちゃ早口でなにかまくしたてられる。

言ってること、全然わかんない…。
私がポカーンとしてるのを見て仲間の方を振り返り、
「やれやれ。こいつはダメだ」
っていうジェスチャー。

その後、身振り手振りで靴を脱いだりと検査してOKが出たのですが…

私、英語ちょっとしか話せないって言ったよね?
ちょっとって言ってる人に対して、そんな早口で指示するってどうなの?
しかも、私が文句言えないってわかってるから、そのやれやれってしただろ、絶対…

と、添乗員さんと一緒にいた旦那に愚痴る私(笑)

添乗員さんは添乗員さんで、ツアー客の検査がなかなか終わらずそわそわ。
なぜなら、日本ではありえませんが、
ヨーロッパの人って日本人のようには真面目ではないんですよね。

スマホいじりながら仕事をしてるとか普通です。
検査場も談笑しているスタッフもいるのに、最低限しか動いてないんです。
だから、時間がかかる。
でも、それが普通なんです。

ヨーロッパに旅行に行く人は、まずこの価値観の違いに驚くと思います。

 

まとめ
フランクフルト空港は広い
・仕事への姿勢の違いを楽しむのも海外旅行の醍醐味の一つ(笑)

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