【ウフィッツィ美術館】
私達が楽しみにしていたウフィッツィ美術館。
ヴェッキオ宮の右隣に建っています。
チケットは1人 €11

チケット
ここからは、現地ガイドさんの説明付き。
ウフィッツィ美術館はメディチ家が集めた美術品の数々を展示しています。
このメディチ家。
フィレンツェにはなくてはならない存在です。
例えば、フィレンツェにいるとよく聞く名前、ヴェッキオ。
これ、人の名前なんです。
この方もメディチ家の一人。
先ほどのヴェッキオ宮やポンテヴェッキオ(ヴェッキオ橋)もこの方の名前が由来です。
以上のことからもわかる通り、フィレンツェの歴史を作ってきたお家なんですねぇ。
話を戻して、ウフィッツィ美術館。
こちらの美術館には本当に多くの作品が展示されています。
おそらく、プリマヴェーラの「春」とボッティチェリの「ヴィーナス誕生」は、多くの人が知っていると思います。
もちろん、観てきましたよ。
こちらの作品、ものすごく大きいです。
これは、実際に見てみないと分からない事ですが、本当に大きい。
部屋の壁よりも大きいです。
有名な作品なので混みあっているかどうかは、タイミングが重要かもしれません。
私が行った時は、入るのも並びました。
並んでいる時、ストリートパフォーマンスの人が「彫像」をやっていました。
あえてのウフィッツィ美術館前っていうのが海外だなぁと思いました(笑)
どう歩いたのか思い出せれませんが、ウフィッツィ美術館から外を眺めることができました。

ウフィッツィ美術館から
イタリアはどこも空が綺麗です。
そして、それをバックにしたこの建物の色。
ずっと眺めていたいぐらいです。
ウフィッツィ美術館で少しお土産を買いました。
メモ帳など
€ 14.80
そして、ここの男性用トイレ!
おもしろいです。
壁一面が滝のように上から水が流れていて。
そこに向かって小さい方をするそう。
ウフィッツィ美術館から小道を歩き、着いたのは革製品のお店。
フィレンツェは有名です。
工房を見学し、家族へのお土産として
メガネケース
小銭入れ×2
トレー
€ 89.65
元々€94.4だったのですが、まけてくれました(*^^*)
この後、少し自由時間だったので、私がどうしても行きたかったサンタマリアノヴェッラに行きました。
【サンタマリアノヴェッラ薬局】
1612年から一般にも販売されるようになった修道院薬局です。

サンタマリアノヴェッラ案内1

サンタマリアノヴェッラ案内2
建物に入ると、写真のような商品リストが様々な言語で置いてあります。
ここでのお買い物の仕方は少し特殊です。
それぞれの商品のところにスタッフがいて、そのスタッフと話しながら商品を決めます。
そして、ICカードに記録します。
最後にレジでそのカードを渡すと商品を準備してくれます。
今までにない方法でしたねぇ。
日本語ができるスタッフもいるみたいですが、私達の時は英語で頑張りました!!
足用クリーム×2 €75
待ち合わせ場所に集合し、夕食へ。
フィレンツェ名物ビステッカ(Tボーンステーキ)。

ビステッカ
私はトマトソースのペンネ。

トマトソースペンネ
そして、カプレーゼ。

トマトのカプレーゼ
Tボーンステーキは、脂の少ないお肉です(*^^*)
まとめ
【ウフィッツィ美術館】
1人€11
男性用トイレおもしろい
【サンタマリアノヴェッラ薬局】
購入方法:対話しながら商品選ぶ→ICカードに記録→レジにて商品引き渡し
電話番号:+39 055 216276
住所:Via della Scala 16 50123 Florence
営業時間:10:30~19:30
URL:http://www.smnovella.com/
・物価例:水500ml €1

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