11月 イタリア旅行 準備3/3頁 【治安・注意すること】

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イタリア 2nd

イタリアに旅行する。
そうなると、すぐに心配になるのはスリや置き引き。
ガイドブックでも注意喚起が行われています。
イタリアに詳しくなくても知っている人も多いのではないでしょうか。

前回と同様、私たちも対策をしていきました。

 

①パスポートは巻き付ける

パスポートがちょうど入る大きさの貴重品ベルト

イタリアではホテルも注意。
パスポートを部屋に置いていけません。
そこで購入したこのウエストポーチ。
いろんなタイプがありますが、これは服の下用です。
デニムでもスカートでも気にならずつけることができました。

メッシュなので洗濯可です。
ただ一度だけホテルでのチェックイン時にパスポートの提示をするのに困りました(笑)

パスポート紛失時は、日本大使館(ローマ)が日本領事館(ミラノ)へ。

 

②小さい財布で

小銭入れにバネのチェーンをつけてカバンと繋げる

大きな財布っていかにもお金持ってそうですよね。
ですので、小さな財布(小銭入れ)を現地用財布にしました。
念のため、それにバネをつけてカバンに繋ぎました。

 

③お金の分散

その日に使わないようなお金は①のポーチの中へ。
クレジットカードも使える国なので、何万円も支払うときはクレジットカードを使いました。
ですので、到底一日で使わないようなお金はパスポートと一緒にポーチに入れました。

 

④「警戒している」のアピール

鞄は膝の上

日本では、鞄に対しての警戒ってあまりしませんよね。
イタリアではとりあえず鞄は守りましょう。

実際に私が心がけたこと。
・椅子に座っている時も鞄は膝の上
・鞄のチャックは必ず閉める

私は斜め掛け鞄を持っていったのですが、チャック付きを探すのにちょっと苦労しました(笑)
日本だとチャックって特になくてもいいですもんね(;’∀’)

・旅行中、鞄は体の前に
・人が多いところでは鞄の蓋の上から手でガードする
を徹底しました。

リュックの場合、鞄のチャックは体の後ろにきてしまいます。
人混みは注意です。
財布は一番底に入れておくことも必要ですね。
私ならリュックも人混みでは前で抱えます。

撮影時、両手を自由にしたいことってありますよ。
そういう時は足の間に荷物を置いて挟みます。

もちろん、こういったことをしても100%盗られないわけではありません。
でも、「私は警戒をしている」ということをアピールしているだけで違ってきます。
「簡単に盗れそう」という風に見えないようにすることが大事です。

 

⑤はっきり「NO!!」と言う

道端には物売りはもちろん、ジプシーもいます。
何を言っているのか分からなくても、とりあえず「NO!!」と言いましょう。
はっきり大きな声で言うのがポイントです。

 

⑥ホテルでの注意

ホテルでも注意しなければいけないことがあります。
例えば、前述したように貴重品は部屋に置いていかない。
そして、スーツケースも開けられることがあるそうなので、鍵をかける。
ワイヤーロックで繋ぐことも必要です。

 

⑦トイレの注意

トイレ

国によってトイレ事情というのは異なります。

・ビデ
写真に写っているのは、ホテルの部屋のトイレなんですが、便器の手前にもう一つ蓋のないものがありますね。
実はこれ、ビデです。
日本のような多機能トイレではないので別なんです。
ここで用をたさないように…!!

・トイレットペーパーがない
日本から水に流せるティッシュを持っていきました。

・便座がないことことも…
ホテルではさすがに便座ありましたが、出先で便座がないトイレを使いました。
どうしたものか悩み…私、空気椅子で。
これ、みんなどうしてるんだろうか…(笑)

・有料の公衆トイレ
ガイドブックにも有料トイレがあると書いてありますね。
カフェなどは無料で借りれます。
カフェや美術館などに行った時は、とりあえずトイレ借りてました(笑)

・ドアのノック
日本なら、念のためノックしますよね。
でも、イタリアではノックは早く出ろという合図だそう。
使用後はドアを開きっぱなしにしておくことで空室だと知らせます。
だから、使用後は扉を開けておかないと、次使いたい人が待ちぼうけになります(;´∀`)

 

・貴重品は分散させる
・ホテルでも警戒が必要
・「警戒している」をアピールする
・トイレは日本と違う

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