11月 イタリア旅行 【2回イタリアに行ってみて】

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イタリア 2nd
助けが欲しいところに救いの手

添乗員無しで行く場合、美術館とか博物館とか行ってみても何の作品かさっぱり…っていうことありますよね?
だいたい探してみると、現地ガイドが説明してくれるオプショナルプランがあるものです。
そういうのを有効に使うべきだなぁと感じました。
もちろん、作品の説明だけでなくちょっとした疑問にも答えてもらえるのも助かるし、現地ガイドとの雑談も楽しいです(*^^*)

チケットの予約なども代行でしてくれることもあるので、そこはネットを駆使して調べてみましょう。

正規料金よりお得で、さらにペーパーレスに予約できるツアーはこちらから(*’ω’*)

物価

ハネムーンの時にも思ったんですが、やはりローマよりベネチアの方が高いです。
ペットボトル500mlがローマのスーパーで€0.3。
ベネチアの駅の売店で€2.2

ベネチアもスーパーで買えばもう少し安かったかもしれませんが、それでもやはりローマの方が安いです。

人生を楽しむ

今回、個人旅行でイタリアを訪れました。
ハネムーンの時と比べて、現地の人と話す機会や生活を垣間見ることが多かったです。

旦那は、今回の旅行でイタリアの人たちは人生を楽しんでいると感じたようです。

たしかに、日本と違って「”仕事が基本”の人生」ではないんです。

「食事は家族とゆっくり」が当たり前。
だから、基本ショップは昼休憩が2時間ぐらいあるし。
接客も「これ、私が作ったのよ」と嬉しそうに話してくれる店員さん。

もちろん、全てが良いわけではありません。
中にはこれはちょっと困るな…と思うこともありました。
時間にルーズなところとか(笑)
ゲームしながら座っている美術館の監視員とか(笑)

実際、マルコポーロ空港への送迎で来てくれたイタリア在住の日本人女性は「イタリア人は仕事相手としては…」と話していました。
でも、「生きていくにはいい所だ」とも話していました。

これに旦那は憧れを感じたらしく、私達も自分たちの人生を振り返る機会になりました。

温かさに触れた

ローマで混雑している地下鉄に乗っている時、電車が揺れて女性が私に当たりました。
日本ならよくありますよね?
たいていの場合、当たってもボソッと小さい声で謝られるかシカトされたりします。

でも、その女性、私をポンポンと叩いて謝ってくれたんです。
同じようにみんなぶつかったら自然と「ごめんね」と笑顔で謝っていました。

他にも特急列車の車内で戸惑っていると(笑)、現地の旅行者が声をかけてくれたり。

もちろん、今回の旅も大きなトラブルに合うことはなかったので、そういう「いい思い出」で終わっているのかもしれません。
見るからに「旅行者です」っていう雰囲気を出しているからかもしれません。

でも、私達が中学生レベルの英語でも楽しく旅行できたのは現地のこういう優しさに助けられたからです。

英語力

私の英語力は、レストランにてメニューを指差し”This one please”です(笑)
たいていの場合、英語メニューが置いてあるし、ショップでもみなさん分かりやすい英語を話してくれます。
メニューに書いてある英語が分からなかった時は、ググれば問題解決です。
電車移動時も掲示板に英語表記もあるし、言葉で困ることはなかったです。

もちろん旦那はもう少し英語が話せます(笑)
そんな私ですが、チェックインの時に隣に立っていても単語が聞き取れればなんて言っているか想像はつきます。

仕事をしに行くわけではないので、その程度の英語力でなんとかなるものです(笑)
私がよく使った言葉。

“Yes”
“OK”
“This one”
“Please”

挨拶はなるべくイタリア語を使うようにしました(*^^*)
“Chao”

笑顔と共に
“Grazie”

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