香港でやってみたかったことの一つに、オープントップバスに乗って夜景と看板を見る!がありました。
噂では看板の数がだいぶ減っているとか。
ということは、どんどん看板は減っていって将来はもう看板が無くなる…ということでは?
と思い、思い切ってツアーに参加することにしました。
ネットで検索すると「パンダバス」が出てきます。
これ有名みたいですね。

パンダバスシール
ツアーにもいくつか種類があるので、予定に応じて選んでくださいね。
今回、尖沙咀からパンダバスに乗って廟街まで行き、帰ってくるパターンのものを。
でも、廟街で途中下車できるので、そこで下車してブラブラし、ホテルに戻ることにしました。
待ち合わせは、カオルーンホテルのロビー。
座って待っているとガイドさんに女性に話しかけられました。
他にもう1組も合流。
今回は、なんと2組だけらしい…
数日前は満席だったそうです。
タイミング的なものでしょうか?
ちなみに、香港に着く2日ほど前、大規模デモが起きました。
帰国してからゆっくりとこのブログを書いていますが、まだこの時は過激化はしていませんでした。
【パンダバス】
パンダバスがこちら

パンダバス
歩きながら撮ったのでブレててすみません…
バスの2階はこんな感じ

パンダバス2階
バスに乗ってビルを見上げるとこんな感じです。

パンダバスから見上げる
今回のこのツアー、最前列と2列目以降とで金額が異なります。
まさかこんなに人が少ないと思っていなかったので最前列予約してたんですよね…
私達、現地ツアーに関してはケチらない主義です(`・ω・´)キリッ

パンダバスほぼ貸し切り

夜のペニンシュラ

夜のヘリテージ
海沿いを走り、そのあと看板がある辺りを走ります。

パンダバス海沿い

結果的に看板は少なかったです。


たしかに日本にはない景色だし、乗らないと見られない目線からの景色はありました。


でも、個人的にはガイドさんの話の方が実りが多かったです。
それが香港の実情について。
イタリアに行った時もそうでしたが、
実際にその土地に住んでいる人の話を聞いたり、自分の目で見て感じるものというのは、
ネットや新聞で読む情報よりも考えさせられるものです。
地下道を歩いている時、壁にたくさんの付箋が貼ってありました。
その時はあの付箋の意味が分からなかったけど、あれは香港の方達の叫びを垣間見た瞬間だったと知った時、
自分は今「その地」にいるんだと実感しました。
香港の街でよく見るこういうビル。

上階は住居ですが、家賃20万だそうです。

決して日本よりお給料がいいというわけではありません。
共働きじゃないと家賃すら払えないそう。


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