2月 タイ(バンコク)旅行 準備2/3頁【服装】

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タイ

タイは乾季、暑季(灼熱の熱さ)、雨季があります。
乾季:11~2月
暑季:3~5月
雨季:6~10月

4月の一番暑い時は42度になるそうです…。

今回、旅行するのは2月。
薄着で大丈夫です。
しかし、香港同様に建物内はエアコンがしっかりと効いているので薄いストール兼羽織を持っていきました。
香港の女人街で買ったこれです。重宝しました!

あと、タイの寺院は服装制限があります。
寺院によって厳しさはそれぞれなんですが、旅行前にざっと調べてダメと書いてあったものを並べると、
短パン、膝が出るスカート、ノースリーブ、体のラインが出るパンツ(スキニー)、ダメージ加工のあるジーンズ…
特に王宮は厳しく、足首が出ている丈のズボンやかかとの出ているサンダルがOUTらしいです。

寺院の入り口には服装の注意書きが書かれています。

貸出用の服もありますが、できれば着ている服でそのまま見学したいですよね。
なので、長ズボン(ロングスカート)、肩が出ず襟ぐりが深くないトップス(例:Tシャツ)、歩きやすい靴ならどこの寺院でも網羅できます。
*タイパンツは足首が出ていてもOKらしいです

寺院観光時の服装

ズボンの替えは現地でタイパンツを調達することにしたので持っていくのは一本だけ。
念のためワンピースも持っていきました。
(でも着ることはなかったです)

ワット・ポー服装例

服装制限が厳しい王宮は何人かの外国人が止められていました。
靴でなくてもサンダルでも入れているようでした。
かかとがあるサンダルだったからでしょうか…?
が、服装をチェックしている人はしっかりと足元まで見ていたのでやはり中途半端な丈のズボン(タイパンツ除く)は確実にNGですね。

 

暑い季節に行く場合は薄い羽織があった方が◎
寺院や王宮観光は服装注意

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