2月 タイ(バンコク)旅行 3日目 2/6 【ワット・パクナム】

当ブログはアフィリエイト広告を使用しています

タイ

船を降りる時に、ガイドさんに「犬や猫がいるけど、触るのは注意してくださいね」と言われました。
タイの仏教では、善いことを行えば善いことがあると考える「タンブン」(徳を積む)として、犬や猫に餌を与えたりするそうです。
その結果、野良犬や野良猫がいるけれど、病気を持っているかもしれないから注意するようにとのことでした。

狂犬病にかかってしまっている犬もいるかもしれないので、海外で野生の動物に触れるのは私もおすすめしません(;´∀`)

ガイドさんが言う通り敷地の中には犬や猫がたくさんいました。
みんな大人しく、そして人に慣れている様子でした。

【ワット・パクナム】
船着き場からワット・パクナムまでの間は僧侶たちの宿坊などがあります。
ガイドさんに、騒いだりせず、端を歩くようにと指示されました。

すれ違う僧侶たちもみなオレンジ色の袈裟を着ています。
時に道を譲ったりしてくださる方もいて、ガイドさんがワイ(タイでは目上の人に対して胸の前で軽く合掌して敬意を示します)をしてお礼を言ったりしていました。
女性は僧侶に触れるのは禁止です。
すれ違う時に当たらないよう注意をしてください。

静かに歩き、ワット・パクナムの建物が見えてきました。
入る際は靴を脱ぎます。

インスタ映えとして有名なあの場所は建物の一番上にあります。
一階はタイが海外諸国から贈られた物や自国で制作された宝物等が展示されています。
ガイドさんが説明をしてくれるんですが、ものすごい数です。

外階段から上階に上がります。

上階にもいろんなものが展示されています。
4階には金の像があったり…。

金の像の部屋

国民から慕われた僧侶だそう

いたるところに金の柱がありますが、触れないように注意してください。
装飾が折れたりしたら大変ですよ(;・∀・)

金の柱

ガイドさんは5階に上がる階段まで。
階段を上がると…言葉が出てきませんでした。

ワットパクナム

写真では伝わりにくいんですが、ものすごく綺麗です。

黄、緑、青を基調とした天井。
そしてところどころ星を模してキラリと光っています。
(たぶんガラスか何かがはめ込まれている)

ドーム型の天井はぐるりと仏陀が描かれています。

そして中心にそびえる緑の塔。
塔のてっぺん付近には小さな金の仏像。

黄色、緑、青、赤…はっきりとした色彩で見事に異空間を表現しています。

これは一見の価値ありです。

 

ただ、大変残念なこともありました。
日本人のマナーの悪さです。
欧米人なのか西洋人なのか…が1組ちょっと覗いていただけで日本人しかいませんでした。
時期的なものでしょうか?
(話している言語から日本人と分かります)

写真撮影はOKなのですが、その撮り方…。
正面と思われるところに参拝用のマットとテーブルがあるんですが、そこは完全に記念撮影の場と化していました。
そこに座って撮るために日本人グループが占拠。

他の面では緑の塔を背にあちらこちらで座って撮影大会。
ただ撮る分にはいいと思いますが、写真にうまく入りたいがため、足を塔に向けて寝転ぶ人が複数人。
(タイでは足の裏は不浄とされていてるので人に向けるのは失礼とされています)
すかさず係員さんが注意しにいきます。

みなさん、法事などの時にお寺に行ったりしますよね?
その時に寝転んだりしますか?
たとえ子どもが寝転んだりしても座るよう注意されるでしょう。

もちろん騒がしいです。
ドーム型の構造になっているので声が響くのもありますが…
子どもちゃんなら騒いでも仕方のないこともあります。
でも、大人があれじゃあ…

話を戻します。
この階は外にも出られます。外の景色を見るのもいいですよ(*’ω’*)

 

【ワット・パクナム】
・靴を脱いで入場
・騒がない
・マナーを守って楽しもう
住所:300 Ratcha Mongkol Prasat Road, Bang Wa, Phasi Charoen, Bangkok
電話番号:+66 2 467 0811

コメント

タイトルとURLをコピーしました