(両替時のレート3.85円で計算しています)

船着き場から王宮まで、Googleマップを見ると歩けそうだったので歩きました。
でもこれ、すごく後悔しました。
まず、暑い。
2月はタイ的には冬といえど、日本でいうと夏の気候です。
午後の瞬時に肌が焼ける日差しが容赦なく降り注ぎます。
風はありません。

王宮の外壁
さらに、王宮自体が広く、なおかつ入場ゲートは1つに絞られています。
そのため、果てしなくまっすぐ歩いた後にぐるぅっと回らなければいけません。
王宮の周りは一部交通規制も行われているため、王宮を一周できないようになっていました。
つまり、敷地まではすぐでも入場ゲートまでは遠いのです。
…船着き場の前にいたトゥクトゥクに乗ればよかった…
手持ちの水も飲み切り、喉も乾き、旦那はぼられていること承知で道端で水を買いました(;´∀`)

疲労感に襲われてなぜか撮った写真(混乱)
【The Grand Palace(王宮)】

王宮入場ゲート
服装チェックは、列に並んで敷地に足を踏み入れるあたりでされます。
上から下まで見られました。
実際、アウトの人もいて、上からTシャツを重ね着していました。
(たぶんノースリーブワンピースだった)

王宮入場チケット
なんとか王宮入場の列に並べ、チケットを買って中に入ります。
(もうすでにへとへとです)
王宮入場料 500THB(約1900円)
さすが王宮。広いです。
中には博物館とかもあります。
(時間が無くて行けなかった)


そして、これでもかっていうぐらいの金ぴか!!




本堂内は撮影禁止で、靴を脱ぎます。しばらく中で心を落ち着けました。
一番前はタイの方用のお祈りスペースになっていました。
外に出て靴を履こうと四苦八苦していると、係員さんに手招きされました。
何だろう?と近づくと、「あっちで座って履きな~」とジェスチャーで教えてもらいました。
係員さん、ありがとう(*’ω’*)
だいぶ疲れてきていますが、あと1つ観光が残っています。
来るときに後回しにしたワット・ポーです。
もう来るときのような暑さを耐える後悔はしたくないので(笑)、トゥクトゥクを捕まえました。
というより、捕まりました(笑)
ワット・ポーまで100THBでした。
3人で100THB(約385円)。1人130円ぐらい。
そのぐらいの出費、良い!!と満場一致。

私、初めてのトゥクトゥクです(*’ω’*)
旦那はインドで何度もトゥクトゥクに乗っています。
旦那曰く、インドのトゥクトゥクより広くて綺麗だそうです(笑)
あっという間にワット・ポー着です。
(あの焼かれそうな日差しの中、がんばって歩いた時間はなんだったんだ…)
【ワット・ポー】

ご尊顔
ここももちろん服装規制があります。

服装注意
王宮がOKならこちらも問題なく入れると思います。

入場料200THB(約770円)
(とてもありがたいことに小さなペットボトルの水がもらえる券がついていました)

もらえる水
ここで有名なのは大きな涅槃仏です。
靴は脱ぎます。
この涅槃仏は足の裏に描かれている細工が綺麗で有名です。

足裏
本当に大きいので全体をカメラに収めるのが大変です。
なんとかカメラに全体を収めようとした様子をどうぞ(笑)

チャレンジ1:腰から下が入らない

チャレンジ2:綺麗な足裏が入らない

チャレンジ3:成功…?(壁があるのでこれ以上引きで撮れません)
このワット・ポー、スリに注意です。
写真を撮っていると鞄への注意がおろそかになります。
特にみんな足の裏の写真を撮るのに必死になっているので、スリに警戒するよう看板が出ています。

煩悩を捨てる
この写真の左側にある鉢はずらっと108個あります。
人間の煩悩の数ですね。
そこに108枚のコインを入れていくことで煩悩を捨てることができるそうです。
あと、このワット・ポーではタイ古式マッサージやフットマッサージも受けられます。
(予約不可)
私達も連日の観光三昧で身体が疲れています。
そこで、夜の観光までの間にマッサージを受けに出かけることにしました。
【The Grand Palace(王宮)】
住所:Na Phra Lan Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200 タイ
URL:http://www.palaces.thai.net/
時間:8:30~16:30(チケットは15:30まで)
入場料:500THB
【ワット・ポー】
住所:2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok
URL:http://www.watpho.com/index.php?lang=en
時間:8:00~18:30
入場料:200THB


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