タクシーとトゥクトゥク

バンコクはすごくタクシーが安いです。
初乗り35THB(約120~130円)です。
タクシーとトゥクトゥクの乗り方
1.(ドアを開けて)行先を告げる
2.メーターor予算を言って交渉
3.OKなら乗り込む
日本と違うのは運転手と客との間で交渉があることです。
初めからメーターで行ってくれる運転手の方が少なかったです。
どんなに渋滞に引っかかろうと遠くであろうと私達は上限を200THB(約760円)と決めてタクシーに乗りました。
トゥクトゥクも同様です。
トゥクトゥクは特にぼったくりがひどいので注意が必要です。
一度、炎天下の中歩いて10分の距離を歩くのが体力的に限界だったのでトゥクトゥクに乗りました。
100THB(400円でおつりが来るぐらい)でした。
相場から言うと高いです。
でも、ふらふらで炎天下の中歩くより、3人で400円払って乗った方がいいわ…と思いました。
その時の状態によってタクシーやトゥクトゥクは使いましょう。
あと、タクシーの運転手に「○○(店名)まで行って」と言ってもだいたいの場合行ってもらえません。
タクシーにはカーナビもついていません。
たぶん運転手からしたら「そんな場所知らないし、英語でやり取りしてまで行くのめんどくさい」ということなんだと思います。
よほど有名な建物なら別ですが…。
さすがに駅名は分かるみたいなので、目的地が駅近の場合は少しは歩くつもりで駅名を伝えてそこで妥協するのが拒否されない方法かもしれません。
気候

2月のバンコクは過ごしやすかったように思います。
もちろん暑いです。
ですが、香港やホイアンほどは湿気が無かったので、それだけで不快度は低かったです。
ただ、アユタヤに行くと照りつける日差しが強くてジリジリと焼けました。
地域によって気候が変わるというのを体感しました。
季節はありますが、日本人が想像する気候とはまた違います。
時期と訪れる場所の気候がどうかというのはしっかりと調べていった方がいいです。
会話

相手に英語が通じるかどうかは運です。
ホテルのスタッフには通じるとは思いますが、食べ物屋さんで通じるかどうかは分かりません。
そして、タクシーの運転手にこそ通じない可能性が高いです。
簡単な言葉でも通じない時は身振り手振りで。
タクシー乗車時にめんどくさそうに拒否をされることもあります(;・∀・)
仏教

タイに行くと遺跡やお寺を観光しに行くパターンが多いと思います。
日本では考えられないぐらい大きく、そして豪華な建物です。
その迫力からもタイの人達の信仰の厚さが伝わってきます。
もしタイにあるような金の柱や装飾が日本にあったら…
きっと「いたずらで落書きされないだろうか」とか「盗難にあわないだろうか」とか。
そういったことを心配しちゃうのにタイではそれがないんだなぁとしみじみ思いました。
それほど仏教とタイの国民との繋がりは深く、そして日常に溶け込んでいるのです。
私達はそういった人たちがお参りする場所を観光します。
お行儀の悪いことはしないようにしたいです。
ツアーを入れるタイミング

これはタイに限ったことではないんですが、早朝からのツアーを入れる場合。
なるべく早めの日程に入れるのをおすすめします。
今回、5:15にホテルを出発する1日ツアーに参加しましたが、これを旅行の後半に入れるとしんどかったと思います。
後半になるにつれて疲労も溜まりますし、楽しい海外で「早寝」なんてなかなかできません(笑)
たいていが団体行動になると思います。
遅刻できないですしね…(;´∀`)
だから早朝から「きちっ」としないといけない予定は旅行の前半に入れることをおすすめします。
屋台飯

バーガーキング(笑)
屋台飯、街のあちこちで食べ物売っています。
おすすめされた場所の物は食べました。
もうこれは自己責任ですよね。
体調とも相談しながら楽しんでください。
注意事項

帰ってきてブログの記事を書く時に注意事項がたくさんある事に気づきました。
今まで行ったどの国よりも多いです。
でも、だからと言って決して旅行がしにくい国ではありません。
食べ物は安くて、当たり前においしい。
観光も買い物も楽しめるから、家族やグループで行ってもみんなが楽しめます。
そういったことも踏まえて「アジア」を味わえる魅力的な国なのかもしれません。
ただ、日本人はすごく多いです。
どこかで必ず会います。
韓国に行った時よりも多かったように思います。
ちょっとホッとするような…残念なような…笑


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